2022/03/13 16:45

なんとか住む家も見つかり、

バタバタと慌ただしく島暮らしが始まりましたが…

全く知り合いがいない場所への「移住」って、
かなり勇気がいりますよね。

当時、大三島に移住したい人をフォローしてくれるNPO法人さんがありました。
(現在は無くなってしまいましたが)
空き家物件の紹介や移住時に地域の会長さんへの引き合わせなど…
いろいろとお世話してくださる法人です。
私たちも大変お世話になりました。

特に地域の会長さんとの引き合わせを設定してくださり、
ご挨拶できたことがとても良かったです。
ゴミの出し方や組合費のこと、催事のことなどを説明していただいて、
心の準備をして引っ越しすることができたのです。

おかげで同じ組のご近所さんへの挨拶もスムーズにでき、
すぐに溶け込むことが出来ました!

これって、移住するうえで、
1番大切なことだと思います。

地域に馴染めず、移住後に辛い思いをされている方も少なくないと聞いていましたから…
移住の第一関門クリア☆です^_^


購入した空き家は、何年も人が住んでいなかった家です。
家の中は土だらけ虫だらけ埃だらけ…(泣)
掃除をしなければ、靴を脱いで上がることもできませんでした。

まずは、寝る場所とトイレとお風呂場の掃除から…
毎日掃除して、痛んでいるところを修繕して、
少しずつ人が住める家にしていきました。

最初に島暮らしで1番困ったことは、
購入した家具や電化製品の配達依頼です。

しまなみ海道方面への配達は週に1〜2回で、しかも有料なんです( ̄(工) ̄)
とにかく橋代が高くて…
今まで「送料無料」「配達希望日」が当たり前だったので、戸惑いました。
でも配達してもらえるだけありがたい(^^)

島暮らしで持っていた方が便利なもの1位が“軽トラ”というのも納得です(笑)

通販でもやはり送料がかかることが多いので困りますね。
橋で繋がってはいるけど、離島扱いになってしまうんですよね〜

それでも、橋で本州と四国に繋がっている安心感は、
移住先にしまなみ海道の島を選んだ大きな理由です。

ちなみに島内にコンビニは2件、小さなスーパーマーケットが3件、
小さめのホームセンターが1件あるので、
日常生活には不便はありません(^.^)

引っ越して落ち着くまで2ヶ月ほどかかったでしょうか…
夏が終わって、次は憧れの「家庭菜園」に取り掛かります。
近くの放棄された畑を無料で借りることができたので、
いろいろと料理に使う野菜を育てていきます。

つづく…