2021/11/22 11:22
瀬戸内海のしまなみ海道の真ん中に位置する“大三島”は「神の島」と呼ばれる島。
格式高い「大山祇神社」のある島で、参拝者がたくさん訪れます。
この辺りは降水量が少なく温暖な気候で、柑橘類の栽培に適しているので、
島のあちこちにミカンやレモンの木が植えられています。
これから春先まで、島中でミカンやレモンの実の成る風景が楽しめます♪
移住して感じたのですが、瀬戸内海の陽射しは強烈です!
真夏に黒い服を着て外に出ると火傷しますよ(°▽°)
こんなにたっぷりの日差しを浴びて育った柑橘だから、美味しくなるんでしょうね☆
大三島の近くにある“岩城島”は「青いレモンの島」と呼ばれていて、レモン栽培が盛んです。
果輪弥のレモンは、この岩城島産のレモンを使用しています。

皮が薄くて果汁がたっぷり入った岩城島産のレモン☆

いろんな島のレモンを試してレモンコーディアルのベースとなるレモンシロップを作りましたが、
この岩城島産のレモンが1番美味しくできたので…笑笑
もうすぐグリーンレモンからイエローレモンに変わってきたので、
レモンシロップの仕込みが始まります‼︎
たくさんの方に美味しい瀬戸内レモンを味わっていただくために…
春までがんばります(๑>◡<๑)